休眠特許の活用(イノベーション25)
イノベーション25にした提案です。
参照の多いブログでもイノベーション25は注目されています。
【提案】
国家予算の科学プロジェクトで取得した特許のうち
休眠特許を有効活用する。
科学技術振興機構のERATO(戦略的創造研究推進事業)
は1981年から行われています。
多くのプロジェクトがありますが、活用されていないものが
たくさんあるようです。
水野バイオホロニクス
http://www.jst.go.jp/erato/project/mbh_P/mbh_P-j.html
で、開発された
ホロニック情報処理のモデルの創出
静電誘導マイクロモータの試作
などは今の技術を使えば、かなり面白いものができるのではないでしょうか?
そこで、これらの国家予算をつかって取得した、
休眠特許の評価や、試作品作成を高校の理科クラブで行うのはどうでしょうか?
休眠特許に注目が集まる上に、高校生にとっても最先端の技術と社会の仕組みに
触れるよい機会になるかと思います。
文部省の行ったSSH(スーパーサイエンスハイスクルール)
http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/daisuki/04070904.htm
のように、全国展開できたらいいなと思っています。
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