理科教材(知識経済における国富とは) その1続く
この文章を書いたきっかけ 理科教材は日本の国富になるのではないか?
情報化、知識化された社会において、価値ある情報を作り出すことは、国にとって重要な試算つまり、国富です。日本という資源のない国にとって、価値ある情報の創出は国家的にも重要なことではないでしょうか? 知識的に価値ある情報は多岐に渡りますが、私は、理科教材の豊富な蓄積は、国にとって非常に価値あることだと思っています。グローバル化がすすめばすすむほど、それぞれの国が持つ文化の多様性は、全体を豊かにする意味で大きな意味をもってくるはずです。文化は究極をいえば、言語になります。つまり、日本語でどれだけ価値のある情報を蓄積できるかが重要になります。そのときに、理科教材は、非常に面白い地位を占めていると私は思っています。
今、RikaTan という理科の雑誌づくりにかかわっていて、そう思うようになりました。
何故、理科教材が重要かというと、日本は世界にも稀なほど理科教材の会社が多いらしいのです。
その話はまた次に書きます。
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